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おむつ交換って意外とコツがいる

time 2017/09/15

おむつ交換って意外とコツがいる

子供が生まれて初めてドラッグストアでおむつのパックを買いました。サイズがいろいろありすぎて面食らったものですが、ネットで検索して、まずは新生児用だ、どのメーカーが良いんだろう?とあれこれ調べて、一枚当たりの価格とクオリティで納得のいったメーカーのものを買うようになりました。

おむつ交換

そのおむつを取り替える、という赤ちゃんがいる家庭なら当たり前の行為ですが。情けないことに、なかなかうまくできません。妻は妊産婦の情報雑誌やネットで調べたのか、最初から結構手際よくやっているので『母親ってすげぇなー』と傍観してしまいそうになりましたが、そんな空気を察してか、おむつを一枚「はい!やって!」と手渡されて、促されるのです。

うまくできないかも、というと「じゃあ教えるからやってみて。私だってそんなに長い間やってるわけじゃないよ」とのこと。予習として渡された育児本のイラストには「なるほどなぁ」と思うようなことがたくさん描かれていました。

おむつ交換方法

曰く、汚れているから!と無防備におむつを外してはいけない、ということ。それがまだ全部出尽くしていなければ噴水になるか固形物(新生児の場合にはほぼ液状ですが)で大惨事が起こるから、おむつ換えシートやバスタオルを敷いた上に寝かせて、新しいおむつをお尻の下に敷き込んでからそっと汚れた方を外す、というのです。その時に噴水になりそうだったら、その古いほうのおむつでふたをすれば被害は最小限、というのは確かにわかりやすくて合理的だなと思いました。

また、取り替えるときに使うお尻拭きも忘れてはいけません。これも、冬などに冷たいままだと赤ちゃんが泣いてしまうから、コタツなどで温めてあげると良い、と書かれていたので、寒くなったらやってみようと思います。

また、つける位置が悪いと、横から洩れたり、緩いうんちが背中から洩れて、シーツやパッドを汚してしまう可能性もある、というので、ずれないように、漏れないように、しかし足回りやお腹が苦しくないように、とさまざまな角度からチェックしておむつ交換を終えるのです。

育児期にスカートははけない

妻はさらに、自分の両足で子供の両足を軽く押さえてその隙にお尻を拭いてぱぱぱっと全ての作業を終えるという手際の良さをすでに身につけていて「育児期にスカートなんかはいていられないっていうの、ものすごく実感してる」と言うようになりました。

まだふにゃふにゃの赤ちゃんの足をそんなふうに踏んだら危なくないかと思いましたが、結構な力でジタバタするその足を押さえるには確かに効果的な技だと思いました。早く着脱が楽なパンツタイプのおむつが使えるくらい大きくならないかな、と思いますが、今の細くてふにゃふにゃした赤ちゃんの時期も本当にかわいくてしょうがないのです。

プロフィール



東京都在住!
家庭と仕事を両立できるように頑張るそろそろ中年の男です!
充実した、素敵な生活を目指し収入UPするための方法を常に模索しています。
日々の仕事でのストレスを感じながら、同じ境遇の男性たちに向けてブログ奮闘中!!

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