仕事と家庭の両立~良い暮らしは高収入から~

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子育ていつもありがとう

time 2017/09/12

子育ていつもありがとう

私は大学を卒業して、この会社に就職しましたが、入社3年目の春に妻と出会い、その2年後に結婚しました。いわゆる、職場結婚になるのですが、結婚を機に退社し、専業主婦として私の両親と暮らし、家庭を守ってくれています。昨年には、待望の赤ちゃんも生まれ、家事だけでなく子育てにも奮闘してもらっています。

女性幹部候補との結婚

実は、妻は私より5歳年上で、出会ったころには既に役職に登用されており、将来は女性幹部として嘱望されている存在でした。ですから、最初に出会った頃は恋愛感情よりも、仕事の出来る先輩として「憧れ」の感情が強く働いていました。実際に結婚が決まって上司に報告すると驚かれましたし、さらに寿退職だと知られると心ない皮肉や中傷を浴びたものです。

私としては、仕事を続けることに反対するつもりはありませんでしたし、経済的にも私よりも遙かに高給取りでしたから、むしろ仕事を続けて欲しかったのですが、頑なに仕事を続けることを拒み、家庭に入ることを望んでくれたのです。

子育ては非常に神経を使う

私の両親は、二人とも元気でしたから、そこまで頑なになる理由がわからなかったのですが、結婚した後に妻の同僚から聞いたところによると、仕事を続けていると、どうしても仕事が面白くなって、子育てや家事が疎かになってしまうので、私や生まれてくる子供たちに迷惑をかけてしまうことは避けたかったのだそうです。

実は、夫婦共々、子供は好きなのですが、なかなか赤ちゃんができずに、不妊治療を行うべきか悩んで、二人で病院に行ったこともあります。結局、不妊治療の必要はなく、結婚して7年目でようやく赤ちゃんが生まれました。本当に嬉しくて、赤ちゃんが生まれるだけでこんなにも幸せな気持ちになるのかと、今でも不思議な気持ちになります。

何事もそつなくこなす妻ですが、子育てだけは、必要以上に神経を使うようで、失敗を繰り返しながらも奮闘しています。先日もベビーカーで散歩していたところ、躓いて転んでしまったそうですが、子供だけは怪我をさせないように、必死でベビーカーを倒さないように守ってくれました。また、離乳食を作っていたら、どこで分量を間違えたのか、とんでもない位に大量赤ちゃん用のお粥が食卓に並んだこともあります。

感謝の気持ちでいっぱい

そんな妻の姿を見るたびに、愛おしくなりますし、感謝の気持ちで一杯になります。来年には、いよいよ2児のママになります。面と向かって感謝の気持ちを伝えるのは照れくさいけど、初めての母の日には「子育ていつもありがとう」と書いた手紙を渡そうと思っています。

プロフィール



東京都在住!
家庭と仕事を両立できるように頑張るそろそろ中年の男です!
充実した、素敵な生活を目指し収入UPするための方法を常に模索しています。
日々の仕事でのストレスを感じながら、同じ境遇の男性たちに向けてブログ奮闘中!!

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