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全く読書する時間がない

time 2017/09/07

全く読書する時間がない

本を読むことは、知力を効果的に蓄えることのできる人間にだけ与えられた特権であり、しかもそれは誰にも平等に与えられています。読書をすることによるメリットはいろいろと挙げられており、それらを認知している人も多いです。ただ、それを分かっていてもなかなか時間が確保されなければ無意味であり、読書によるメリットを享受することはできません。そこで、どのようにすれば効果的に時間を確保できるのか、それを読書に充てることができるのかを考えていきましょう。

普段の生活の見直し

まずは手始めに、自分の普段の生活を見直してみることが大切です。すると、多くの場合無駄な時間を過ごしていることに気がつき、しかもそれを合計すると結構な時間になることもあります。たとえば、通勤電車でなにも考えていない時間や、電車やバスを待っている時間、何気なしにスマートフォンをいじっている時間などが挙げられます。それらの全てを本を読む時間に充てることは難しいですが、そうした隙間時間に本を読むことを意識することによって、合計するとかなりの時間を確保することが可能となるでしょう。

時間をかけてでも意識を変える

時間がないということを理由に、あるいは言い訳にして、読書から逃げているということもあり得ます。実際には先述したような隙間時間や無駄に過ごしている時間が存在するにも関わらず、自分には時間がないと思い込んでしまい、結果として本を読む時間を潰してしまっているということです。この場合、本を読むことは大切なことということは認識しているため、あとは意識を変えるだけで解決します。しかし、普段から本を読む習慣がなかったり、あるいは単純に活字が得意ではなかったりする場合には、意識を変えるだけでも大変な労力を要します。したがって、その場合にはすぐにというのではなく、時間をかけてでも少しずつ意識を変えることが大切です。

読書は寝る前に

読書に充てる時間は人それぞれですが、特に就寝前に行うとより効果的であるとされています。ただ、仕事が忙しい場合や、布団に入るとすぐに寝てしまう体質である場合などには、寝る前に本を読む時間を確保することは難しいでしょう。これらの場合には、実際に読まなくても良いので、とりあえず習慣を付けることから始めてみることが効果的です。寝る前には本を読むという習慣さえできてしまえば、あとは調子が良いときに実際に本を読むことで目的が達成されます。無理に起きて本を読んでしまうと続かないため、あくまで出来る範囲で実行することを心掛けましょう。

プロフィール



東京都在住!
家庭と仕事を両立できるように頑張るそろそろ中年の男です!
充実した、素敵な生活を目指し収入UPするための方法を常に模索しています。
日々の仕事でのストレスを感じながら、同じ境遇の男性たちに向けてブログ奮闘中!!

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