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熟睡するために色々工夫してみた

time 2017/08/24

熟睡するために色々工夫してみた

きつい仕事が続くと、休日が待ち遠しくなります。妻は、子どもをどこかへ連れて行ってほしいと言うでしょうが、そこはやはりぐっすりと眠りたいところです。休日が終われば、またいつもの業務が待っています。できるだけ、前の週の疲れを翌週に持ち越したくはないです。そこで、熟睡するための工夫を色々と実践してみました。

熟睡する為に気を付けること

まず、就寝時間が近くなってきたら、テレビ、パソコンやスマートフォンなどの液晶画面は見ないことです。液晶画面の眩しさは予想以上に脳を刺激します。以前、真夜中に目が覚めたときに、何気なくスマートフォンをいじってしまいました。すると、みるみるうちに、頭が冴えていきます。熟睡の天敵は、液晶画面です。これを気をつけるだけでも、睡眠の質を大きく上げられます。

次に、夜食を断つのも効果的です。とりわけ就寝時間に近いほど、寝つきが悪くなります。人間はものを噛むと、脳が活性化するので、よく噛んで食べた方がよいとはよく耳にします。しかし、夜食は健康にも悪いですし、メタボになる原因にもなります。夜遅くの食事は、百害あって一利なしです。翌週の仕事のことを考えると、できるだけ避けたほうが無難です。

運動と洗濯

また、布団に入る直前に軽くカラダを動かすのも効果的です。人は適度に体温が上昇していないと、眠れません。ふつうは床に着いて少しすると段々と体温が上がっていき、睡眠状態になっていきます。この体温上昇を意図的に起こすのが、適度な運動です。激しい運動をしてしまうと、却ってカラダが疲れてしまったり、逆に目が覚めてしまいます。そうではなくて、ストレッチや筋トレなどの運動をほどほどに行うと、寝付きやすい状態になります。

意外に効果があったのが、枕や布団の洗濯です。特に夏場は枕が匂いやすいです。このままだと、熟睡しづらいです。綺麗に洗濯をしておくと、それだけで深い眠りにつけます。翌朝の疲れの取れ方に差が出ます。寝具が原因で、疲れが残ってしまうケースもあるので、清潔に保つのは大変おすすめです。

ツボ押し

最後に、先ほどの軽い運動とも関連しますが、ツボ押しが意外に効きます。なかでも効果のあったツボというと、安眠です。安眠という名称のツボなのですが、耳の後ろ側にあります。耳たぶの後ろを指でなぞっていくと、下あごと頭蓋骨のあいだに凹んだ箇所があります。そこが安眠です。安眠を人差し指や親指で、痛気持ちいいくらいの力で指圧します。もちろん、両耳の後ろにあります。それぞれ1分から3分も押せば十分です。

プロフィール



東京都在住!
家庭と仕事を両立できるように頑張るそろそろ中年の男です!
充実した、素敵な生活を目指し収入UPするための方法を常に模索しています。
日々の仕事でのストレスを感じながら、同じ境遇の男性たちに向けてブログ奮闘中!!

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